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新・iPhone版Photoshopでコスプレ写真をいつもの感じにレタッチする

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新・iPhone版Photoshopでコスプレ写真をいつもの感じにレタッチする

2015/10/04 モバイル版のPhotoshopである「Adobe Photoshop Express」がアップデートされました。
これをつかって、人物写真をいい感じにレタッチする方法を紹介します。

2年前に書いた前のバージョンの記事はこちら。
//heru3.com/?s=photoshop

Adobe Photoshop Express
https://itunes.apple.com/jp/app/adobe-photoshop-express/id331975235

Adobe Photoshop Expressとは

アプリを軽く紹介すると、iPhoneで撮った写真などをレタッチするアプリで無料でほとんどの機能が利用できます。
本家Photoshopのように切ったり貼ったりというのはできない代わりに、Lightroom等のRaw現像のような画像の補正の機能が豊富です。
また、プリセットも豊富で、無料枠で20パターン、有料枠で更に20パターン程度用意してあります。

レタッチ手順

1.写真用意

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撮って出しだといまいちぱっとしないですね。
HDRで撮っておくと暗部持ち上げと白飛び軽減が働くので、若干レタッチが楽です。

2.アプリに読み込み、springのプリセットを適用

IMG_2030 IMG_2031

これだけでだいぶいい感じになってますね。
好みによってはここで終わりにしてもOK。

3.Clarityで明瞭度を下げる

IMG_2032 IMG_2033

ここらへんからraw現像っぽくなります。
ポートレート・コスプレ写真レタッチに必須の「明瞭度」です。
Clarityを-20くらい下げて顔にかかる影を飛ばしましょう。

4.Exposure、Contrast、Highlights、Shadowsで露出調整

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Exposure:露光量
Contrast:コントラスト
Highlights:白飛び軽減
Shadows:暗部持ち上げ

Raw現像ではお馴染みのパラメータですね。
写真によって上手くパラメータを振り分けましょう。
WBをイジる必要がないならここで完成です。

5.Temprerature、VibranceでWB調整

IMG_2040 IMG_2042

Temprerature:色温度
Tint:色かぶり補正

Vibrance:彩度

今回は曇りの日に撮影したので、すこし色温度を調整して健康な色に調整します。
Vibranceを+20、Tempreratureを10で調整してます。

6.保存して完成

レタッチが終わったら保存しましょう。
新しい画像として保存されます。

おまけ:課金機能ノイズリダクション

課金することで機能解除されるノイズリダクションは本家並にきれいに作用します。
期間限定で、無料で登録できるadobeアカウントでログインしたら使えるようになります。

IMG_2034  IMG_2035  IMG_2036

左から適用量:0、50、100。
かなり強力です!

まとめ

無料でお手軽にレタッチできるので、iPhone 使いならとてもオススメです。
普段慣れてるレタッチ術がそのまま使えたりするので、色々試してみると良いです。
速報上げる前に一手間かけるだけなので、是非使ってみてください。

iPhone版Photoshopでコスプレ・ポトレ写真をいつもの感じにレタッチする

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iPhone版Photoshopでコスプレ・ポトレ写真をいつもの感じにレタッチする

iPhone版のPhotoshopである「Adobe Photoshop Express」をつかって、人物写真をいい感じにレタッチする方法を紹介します。

AppStore : Adobe Photoshop Express
https://itunes.apple.com/jp/app/adobe-photoshop-express/id331975235

Adobe Photoshop Expressとは

アプリを軽く紹介すると、iPhoneで撮った写真などをレタッチするアプリで無料でほとんどの機能が利用できます。
本家Photoshopのように切ったり貼ったりというのはできない代わりに、Lightroom等のRaw現像のような画像の補正の機能が豊富です。
また、プリセットも豊富で、無料枠で20パターン、有料枠で更に20パターン程度用意してあります。

ちなみに、追加500円でフルセットにすると、上で触れたノイズリダクションと追加プリセットが使えます。
ノイズリダクションは肌の凹凸も消してくれて非常に強力ですが、追加プリセットはとても微妙です。

レタッチ手順

1.写真用意

IMG_0450

撮って出しだといまいちぱっとしないですね。
HDRで撮っておくと暗部持ち上げと白飛び軽減が働くので、若干レタッチが楽です。

2.アプリに読み込み、springのプリセットを適用

IMG_0452 IMG_0453

これだけでだいぶいい感じになってますね。
好みによってはここで終わりにしてもOK。

3.Clarityで明瞭度を下げる

IMG_0454 IMG_0455

ここらへんからraw現像っぽくなります。
ポートレート・コスプレ写真レタッチに必須の「明瞭度」です。
Clarityを-50くらい下げて顔にかかる影を飛ばしましょう。

4.Exposure、Contrast、Highlights、Shadowsで露出調整

IMG_0456 IMG_0457

Exposure:露光量
Contrast:コントラスト
Highlights:白飛び軽減
Shadows:暗部持ち上げ

Raw現像ではお馴染みのパラメータですね。
写真によって上手くパラメータを振り分けましょう。
WBをイジる必要がないならここで完成です。

5.Temprerature、VibranceでWB調整

IMG_0460 IMG_0461

Temprerature:色温度
Tint:色かぶり補正

Vibrance:彩度

人物に当てる場合は、彩度を上げておいて、黄色によった肌を色温度で下げるとちょうどいい感じになりますね。
今回はVibranceを+60、Tempreratureを-10で調整してます。

6.保存して完成

IMG_0460 (2)

レタッチが終わったら保存しましょう。
新しい画像として保存されます。

おまけ:課金機能ノイズリダクション

課金することで機能解除されるノイズリダクションは本家並にきれいに作用します。

IMG_0462  IMG_0463  IMG_0464

左から適用量:0、50、100一目見て解かる効果、こいつぁ強力だ!
まあ縮小前提なら不要かもしれませんね。

まとめ

無料でお手軽にレタッチできるので、iPhone 使いならとてもオススメです。
普段慣れてるレタッチ術がそのまま使えたりするので、色々試してみると良いです。
速報上げる前に一手間かけるだけなので、是非使ってみてください。